kpop歌詞 翻訳

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bimil

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好きなブログを写経のように翻訳している記事

個人記録用であり、他意は無いので個人的にコピペして保存等は禁止。

 

基本的にはこのブログの作者の考察的文章と、主観、同僚の見解とある部分は、カイドモーメントを見た一般人の感想(恐らく男性)で構成されています。

 

原文ブログは2015年筆

https://blog.naver.com★illibell97★220417483475

★→すらっしゅ

 


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 考察3弾(訳してみたら3弾だった)

考察を始める前に、まずスキンシップと視線、そして嫉妬、考察を全てしても今も整理しなきゃいけないことが多いカイドに感謝の挨拶(?)を致します。カイドに終わりはない。(本当にすごいなカイド!)
まず今回の考察ではジョンインとギョンスが他の人とは違って互いにどれほど特別に接しているのか、そしてカイドモーメントが起きる時、周囲の人がどれ程反応するのか、最後にどのカテゴリにも当て嵌らないが、とても疑わしく言いたい事が多いカイドの瞬間がいつだったのか、この辺について書いて行こうと思います。

 

 

 

1.お互い相手にだけ違うカイド
(1. 서로에게만 다른 카디)

1)まずキムジョンインがどれ程ドギョンスに対して特別に接しているのかについての考察から始めます。勿論沢山の多様な方法でギョンスヒョンを他のメンバー達とは違って応対するジョンインですが、その中でも一番特出しているいくつかを整理してみました。

 

 

 

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まず最初に、キムジョンインは特にドギョンスに支配的な姿を見せている。このgifを見ただけでもジョンインはその場でじっと立っている状態で、片手を動かすだけでギョンスを自分がいる場所に呼ぶのだけれど、とても自然にギョンスはその手ぶりに導かれて。そうやって呼ばれたギョンスの後ろ首をジョンインが包んで引き寄せる姿が観れる。すごくおかしいでしょう。確かにギョンスがヒョンでジョンインがドンセン(弟)なのに。普通、ヒョンとドンセンの関係ならば年齢が上のヒョンが主導権を握るのではないか。それならば、続いて考えるのは次のようだ。"キムジョンインは他のヒョンたちにもそのようにした事があるのか?

"チャニョルやジュンミョン、ジョンデ等他のヒョンたちを立っている場所にいるまま手ぶりだけで呼んだり、ふざけているような感じが全く混じっていない表情で、視線を一時も離さずに相手を貫くように見つめて、首を包むように引き寄せたことがあっただろうか?冗談を除外して、自分が弟であっても弟のようでない行動をしているのか?単純に弟らしくないというだけでなく、まるで優位に立っているように、支配的な姿を見せたことはあるのか?首の話が出たからですが、身体の言語において相手の首に執着するという事は、その相手に対して執着と所有欲、支配欲を意味します。ヒョンだからといっても、なんでもないように引き寄せられてジョンインの腰を掴むギョンスもギョンスだけれども、そんなヒョンを呼んで、首を引き寄せるということに不自然さのないジョンインの姿にすごく驚く。

 

 

同僚の見解)片方が、もう片方より優位に立っている感じ。支配的だという感じはどこでもそうだろうけど、男たちの世界では特に重要だ。そして普通の場合、自然と年齢がそれを決定する上での基準になるのに、そのような点ではヒョンとドンセンの関係がひっくり返ってしまっているように見える二人の姿は、それだけでもとても意味が大きいように見える。特に二人が、お互い以外で下剋上のような年齢は関係無いと思わせるような関係が見えない点ではそれ以上に。ショータイムとか言うプログラムでも当時二人だけがタメ口を使う関係だと言っていなかったか。

 

同僚の見解)男が相手に支配的、あるいは征服欲を感じる時がが心理学的な要因で見るときに大きく二つあると言うのだけれど、ひとつは自分と似た敵に出会った時本人が自分に、そして他の人に、自分がこの人より良いと言うことを見せる時である。ふたつめは相手に対して強力な所有欲に起因してその人は自分の下にいる、自分の所属だ、と言うのを感じるように。自分のものだから手を出すな、と言う無言の脅迫を伝えようとしている時だと言う。同じ男として見るとここで感じる支配欲は後者が原因だと見える。何度見てもこれは相手に対する所有欲。

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初めてこの写真を見てとても驚いた記憶がある。同じ構図でジョンインがギョンスの頭の上に手を乗せている写真までは何ともなく見たのに、頭をこんな風に撫でながらぐっと掴む姿は全然普通じゃない...正確にどんな状況なのか写真やgifだけではわからないけれど、見るとジョンインがギョンスの髪の毛を搔き上げるようにして、握っているようだけど、実は頭に手を乗せている事だけでも意味が大きいけれど、ああやってぎゅっと握ったというのはしっかりと考えなければならない部分だ。もう一度強調するけれど、ギョンスがヒョンでジョンインがドンセンである。今、弟が兄の髪を自然に撫でて掴もうとしている。

 これの何がそんなに大変な事なのかわからないのなら、一度想像して見て。とても親しく大切にしている弟や妹がいて、その子が自分の頭部に手を乗せることだけでなく、髪を掴むと。冗談であれなんであれ、明らかに気分は良くないだろう。どうしてか?人は本能的に自分の頭を他人に差し出すのを嫌うからである。頭は一個人の自尊心と同じで自分より位の高い人、或いは尊敬する人が撫でてくれるのなら気分はいいだろうけれど、反対に同等の立場や年下だと思う人たちに触られたら侮辱感と同じく本能的な拒否感が出るだろう。(勿論"掴むこと"は区別の関係なく気分の良いものじゃないけれど)考えて見ると誰かの頭、特に頭頂部付近を相手の拒否感無しに、なんでも無いように撫でて触れるのなら、これが既に二人の関係では精神/感情の上で序列が確実に区分できていると意味すると言うことだ。


このような点を参考にすると、持続的にヒョンの頭と首を撫でるジョンインの行動でギョンスに対する支配的な感情が感じられるというのが当然の随順だ。兎にも角にも触らせるギョンスも、触るジョンインも皆とても自然に見える。ちょっと酷いくらいに。

 

 

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自分が振り返るのと同時に、とても自然にギョンスの腕を引き攫う。攫っていくだけでなく、2つ目のgifを見ると感じられるだろうけれど、力を入れて引き寄せる姿も見れる。自分の進む道に合わせてギョンスもまた一緒に動かそうとしている。ジョンインは自分がいる方に引き寄せて、ギョンスはそんなジョンインに従って引かれてくる。どうして弟であるジョンインはこんなにもギョンスに支配的な位置を保っているのか?他のヒョンたちにはただの末っ子のように駄々を捏ねる彼が、一体どうしてギョンスに対してだけは前に立ち、主導する人になりたいのだろうか?眼差しに、そして行動にギョンスを自分の思うまま統制しようという姿が見える。

 

私談)ギョンスに支配的な位置を持とうとするジョンインの態度がすごく気に入りました。純粋な少年のような姿ばかりを見せていると思えば、急に男らしい面を見せる瞬間があるんだけど...年下攻め...ムフムフします...ㅎ_ㅎ
でもこれを改めて考えて見ると、ジョンインが絶対にギョンスを下に見るとかそういうのでは無い。充分にヒョンとして尊重して、歌手として尊敬している姿も見えるのに、その合間合間に支配的な姿が現れるのが本当に...他のヒョンたちには違うのにギョンスにだけそうだというのが...特に男の支配欲は所有欲とも直結しているという場合が多いというでしょう?

 

 

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 次に考えなければならないのは、キムジョンインは本能的にでも意図的にでも、とてもギョンスを保護しようとする姿を多く見せているという点だ。正確にいつだったのか思い出せないけれど、call me babyのステージでジョンインが間違えてギョンスを腕で叩いた/叩きそうになった事があるのだけれど、その時はついに戸惑ってダンスを止めようとまでした。自分が怪我している時も気づかせないように完璧にステージをしようと努力する彼が、ギョンスに少し当たりそうになった事に驚いてダンスが止まったという事だ。それ以降はとてもわかりやすく間違えてでもギョンスに当たらないように、後方をまず振り返っているジョンインの姿を見る事ができる。本当に見るたびに不思議な瞬間だった。

勿論ジョンインがいくら愛をたくさん受けて育った子供だったせいか、愛を与える方法もよく知っていいて、多くの場合において他人を配慮しようとする事は事実だけれど、彼も充分に自分に対する、特に自分のステージに対する完璧主義を持つ人だから本当にステージにおいてくらいは自分だけを考えることもあるだろう。どれほどかと言うと、時折本当に全く他人の存在は認識もできていないようだと感じる事があるほど。けれどまたギョンス限定では違ってくるようだ。自分のステージよりはヒョンの安危が優先だ。今ふたつめのgifだけを見てもギョンスを避けようとしてダンスがきちんと踊れていないジョンインが見える。

 

ドギョンスに向かっているキムジョンインの保護本能が作用した例はとても多い。まず簡単に、最近にあったバスキンロビンスのcf撮影を思い浮かべてもギョンスを守ろうとするジョンインの姿が見える。気のせいなのかわからないけれど、ジョンインが誰かが転んであんな風に一目散に駆け寄る姿は初めて見た気がする。近くにいるわけでもなく引いてみれば一番遠くにいるメンバーの一人だったのに、ギョンスが転ぶなりあんな風にすぐに駆け寄るなんて...ふと思い出したのが2013 MAMA当時、ギョンスが足首を怪我した時、他のメンバーはステージを降りるのに忙しくしている中でも、前に立って道を塞いでも後ろを歩くヒョンに階段に気をつけてとジェスチャーして伝えるジョンインがいた。デビュー当初にタイに行って、何か料理をする時ももしかしたら玉ねぎのせいでヒョンが目を痛めるかもしれないと目を覆ってあげて。彼は本当に、ギョンスは自分が守ってあげて、お世話してあげなきゃいけないマルチーズのように感じているのかもしれない。(怒っても、愛嬌を振りまいてもマルチーズマルチーズだ)

 

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そして本当に、何度も言うようだが、キムジョンインはドギョンスをたくさん見ている。、"視線が歩く君を追っている"の実写版(ナビソニョの歌詞)。私は普通の映像を見るときは基本的に3回は見るタイプなんだけど、いつもでは無いけれど多くの場合、その3回のうち一度は必ずジョンインがギョンスを見ている場面を見つけては驚く...そんなにたくさん見ていたら、キムジョンイン本人が今自分がギョンスを見ている事を知らないかも知れないと思うほどだ。
ステージが終わって並んで立っている時でも(ひとつ目のgif)インタビューやコメントをする時であれ(ふたつ目のgif)、況してやステージで踊り歌っている途中でもwatching ド(ただギョンスを見ている)が終わらない。本当に、蜂蜜でも塗っておいたのかな。

 

 

皆社会という枠の中で色んな人と交流して生きているからよく知っているだろうけど、誰かに向かう視線は本当に関心の違いだ。好感という感情が大きいほど何度も見つめて、探したりして。その反対の場合には単純に目が合う事ですら嫌になる。しかもどのタイミングだかで誰かに視線が向かう自分を発見すると、自分も気がつかないうちに反復的にその方向を確認して、見ている事実を自覚するようになると"自分があの人を好きなのかな?"という不安感(?)も感じるだろう。いくら客観的に見ようと努力しても、キムジョンインがドギョンスを見つめる回数は単純に大切にして尊敬するヒョンに向けていると言うには本当に多すぎる。その眼差しが凄く深くもあるし。

 

 私談)この中にそんなジョンインの視線に気がついているギョンスが見えると言うんだけど。いくら人に視野が広いと言っても...終わり無く見つめるキムジョンインがいるならば、反対に同じくらい気がついているギョンスがいるのか...ともかくギョンスはどうしてあんなにジョンインの視線を感じるときは固くなるのか...服を整えていても少し顔を上げて確認したりするでしょう。本当はわからないのか?

 

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 ドギョンスに向かうキムジョンインの愛情というならば、これは外せない。まさに終わりを知らない優しさと無限お世話。激しい(?)表現に変えると、自分がしたくてするギョンス専用ワンコとでも言おうか...これを見るだけでも、ギョンスは食事しに来たのに手にはお皿ひとつもない。ただジョンインの周囲をうろうろして食べたいものを指差して、全部取り終えるまで待って一緒に場所へ向かう...その後で二人一緒にご飯を食べる写真もあったと思ったけど..とにかくギョンスの性格でこれをさせるというのは絶対に無いから、ジョンインが自らして上げている確率がほぼ99%じゃないか。しかも、私は証拠写真のないエピソードはあまり追求しないんだけど、ギョンスの靴紐が解けたからとジョンインが結んであげたという話もあるし...空港でファンに貰った棒キャンディーをギョンスに貢いで(?)いたのは写真もあるから凄く有名だし。とにかくキムジョンインはドギョンスを凄くお世話して、面倒を見ている。

 

私談)お世話してあげるジョンインもジョンインだけど...この全てを自然に受け入れるギョンスは一体何なんだ...ここであの子は当然だというようにお皿も持たずに...

 

同僚の見解)考察なんだかを書くんだと仕事もしないで...全てのフォルダーをひっくり返してエピソード(モーメント)を探すと言ってるから隣で一緒にいくつか見たんだけど、その靴紐を縛ってあげたというエピソードはちょっと衝撃だった。マルチーズの発言なのか、それもちょっと不思議で、何というかあからさまに自分がこの人をとても特別にしているというのを見せているような感じかと思った。本当に一体どんな男が自発的に他の男の靴紐を結んであげるのか。

 

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どうして叩かれるのはギョンスなのにジョンインの表情が硬いのか。ギョンスを叩きたい人はいるかという質問に手を上げないことも重要だけど、今このgifでのジョンインの表情と次の場面でギョンスの肩を掴んでジュンミョンを見る眼差しも見なきゃいけない。どうせ男の子同士、ピコピコハンマーで叩いて遊ぶのに今のジョンインは真剣だ。ふたつ目のgifでは首を前に出して誰が手をあげたのか見るのだけれど、何だか複雑な表情をしているのは私の錯覚だろうか。ギョンスが姿勢を整える時は表情が固くなり自分が緊張してジュンミョンを見るんだけど...正直本当にわかりやすい。この子はおふざけでもギョンスが痛いのは嫌なようだ。

 

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最後にジョンインのギョンスに対する特別な眼差しと行動、身体言語(ボディランゲージ)に対して考察してみて、ギョンスの方に移していこうと思う。私は本当にこの場面を見て全身に鳥肌が立つのを感じた。単純にジョンインが今"変わらない愛だけを君にあげる"という歌の歌詞をカメラで撮っているギョンスに向けて言っているせいではない。歌のタイトルを問い詰めれば他のメンバーが推薦する恋の話などもくすぐったいだろう。これは理由にはならない。

 

けれど本当に重要なことはこのジョンインの態度だ。この姿自体がどれほど特別なことだと理解ができないのなら、他のメンバーとの比較をオススメする。正直、いくら親しい友人や知人の間柄でも気恥ずかしい言葉を面と向かって言うのは凄く苦しい。実際に他のメンバー達がカメラに言う態度を見ると皆目を閉じるとか、視線を反らすとか、恥ずかしさを避けるように身体の一部を揺らすとか(ex.手や腕、顔)いっそのこと恥ずかしいと言ってしまうなどの姿を見ることが出来るのだけれど、彼はとても当然のように、自然な姿で愛だとか何だとかの言葉を、男たちの間で面と向かって言うのは簡単ではないことだ。(カメラに向かって話すけれど、結局カメラを持っているギョンスに向かって言っているのではないか)

 

でもここで見ると、本当にジョンインは瞬きもせず"変わらない愛だけを君にあげる"と話している。気恥ずかしい気もするが全然そんな姿は見えない。カメラを突き刺すように見つめて身動きもせずに言っている。しかもカイドフィルターのせいかわからないけれど、ジョンインの瞳孔が向かう方向はカメラの真正面と言うよりは少し上に向かっているような気もする。まるでカメラを越えて誰かに言っているように。

とにかく言いたい事は、この子は本当に真剣な状況でも自然にギョンスに向かって気恥ずかしい言葉をうまく言えると言うことだ。2013ネイバーキャスト当時にギョンスに向かって、首をきちんと管理して、愛している。という時も感じたけれど、単純に言葉だけでなく、その眼差しや行動に本心が込められている。

 

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一体どうして笑いながらギョンスの方をちらりと見るのか...手を叩いて笑いながら、面白いことがあるのだからそんなこともあるだろうけれど、一体どうしてこの瞬間に敢えて体を捻ってまでギョンスを見て笑わなきゃいけないのかわからない。しかも身体を捻ると同時に半歩前に出てくるのも見える。これを見ているとひとつ思い浮かぶことがあるのだけれど、人は本能的に自分が好きな人に向かって身体の向きを変えると、自然とその人に近づくと言う話がまさにそれだ。結局これもまた身体言語で、好きな人と近づこうとして起きる身体の表現方式というか。この点では手を叩いて笑う時にもギョンスに向かって身体を向けて、それでも懲りずに前に身体を傾けるジョンインを見て身体言語の神秘を感じる...

 

私談)だけどジェスチャーならばここはドギョンスさんも...基本的に体自体がジョンインの方に寄っているから。ギョンス基準で左の肩が少し中に入っていると言うけれど。それよりもここのギョンスが笑ってるのがかわいいㅠㅠㅠㅠ目と口が曲がってるのㅠㅠㅠこれは次のgifを見ると"何してんだよ〜"こんな感じでジョンインに言っているギョンスなんだけど、それもギョンスの表情が本当にマルチーズ...反抗するマルチーズ...

 

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視線を一度も外さずに綺麗に笑う。以前書いた記事でも何度も言ったけれど、持続的で何度も目を合わせるくらい相手に好感を与えるのに効果的です、反射的なジェスチャーが無い。見るたび驚くけれど、本当にどうしてあんなに誰かを視線を外さずに突き刺さる程に見つめられるのか...しかも考えて見るとジョンインは笑う時は少し目を閉じる習慣があると思うけれど、ここでは目が弧を描く程に笑っていても最後まで目を閉じはしない。1秒でも見ていないともったいないと言うようにギョンスを可愛がっているのかもしれない


同僚の見解)性的嗜好から離れてただ同じ男としてみる時、今ここでこの人が見せる笑顔は本当に誰かをすごく大切にして、好きだと思う時に出る表情だ。同じ男が見ても”あぁこの人はこの前にいる人を好きなんだな”というのを感じるから。そして表情も表情だけど、彼の眼差しが…普通に恋人が自分を見る時の感じ。目からハートぴょんぴょん。

 

 

 

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行動の面で本当に明確に見えてくる特徴の中のひとつ、キムジョンインはふざけてでもドギョンスは絶対に強く叩かない。私が見ていないだけかもしれないけれど、この最後のgifでの強さ以上になるのを見たことはない。なのに本当に面白い時は、上の3つのgifを見るだけでもわかるけれど、ジョンインはもともと面白い時や楽しい時は周りの人を叩く(?)習慣があるという事。ベッキョンはフルスイングをまともに受けていて、セフンとジュンミョンは大体、半分自動的にきちんと見ずとも防ぐ程度だ。ここでは出ていないけれどデビュー初めのthe star インタビューだったか、その時も隣にいるチャニョルをパチパチ音が出るほどに叩いて。皆”これくらいはまぁ”ってこんな感じ…普段どれほど叩かれてるのか…

 

 でもこの時の最後のgifを見てみよう。どこを叩いているのか、叩くのを言い訳にそっと腕を撫でるようなスキンシップをしようとしているのか?明らかに面白い瞬間に側にいる誰かを叩くのは冗談だから、十分にヒョンを相手に叩くルールもあるけれど、ギョンスに痛いことは少しもさせたくない。ギョンスが隣にいる時は、ジョンインはただ大きく手を叩いてギョンスの方向に体を向けて、隣にいる彼に向かって上体を傾かせて可愛く笑うだけだ。本当に大切にしたいと言うのが目に見える。

 

 

 

2)次にドギョンスがどれほどキムジョンインを特別にしているのか、考察していこうと思う。(やっと全体の4分の1が終わった。)実はギョンスの場合、好き嫌いがはっきりしている人だからジョンインに対する特別対応が顕著に見える感じだ。

 

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まず最初に、ドギョンスはキムジョンインに向かって本当に無限の関心と世話を焼こうとする姿が見える。勿論ギョンスもまたジョンインに劣らず愛をたくさん受けて育った子供のように、たくさんの人にやさしく配慮し、世話を焼こうとすることは事実だ。特に先輩たちに対しては完全に愛される存在だ。けれどその世話を焼こうとするほど、あるいは関心の程度がキムジョンインか非キムジョンインかによって大きく変わってくるのは確実だ。この写真を見るだけでもギョンスがジョンインをどれほど世話を焼いているのかハッキリと見える。髪の毛が汗でくっつついてジョンインの額に付いているからと、邪魔そうにしているジョンインに向き合うなり近づいて髪の毛を横に除けてあげるギョンスがいる。そうした後に続くgifを見るとわかるが、軽く笑って除けたと頷いてあげる姿も見える。

 

次に考えなければならないのは次のようだ。”ギョンスが他の人にも’このような方法’で世話を焼くことはあるか?”ヒョンがいる弟として自分よりも年齢の上の人と、特に先輩ラインに向けて自然な生まれながらの愛嬌と配慮が出ていることは除いて、(勿論引いてみればこれも世話を焼くというカテゴリーの中に含まれない)何かしてくれと要請をしていない状況で、まず誰かに近づいて気軽に手を差し出してあげたことがあるか?本当に関心を持って見ていないなら、言葉では言わなくても気が付いて世話を焼いたことがあるか?もちろんあるだろう、だがその頻度が10ならばキムジョンインが8で非キムジョンインが2だと言うのは明らかだ。

 

 

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ドギョンスがジョンインにどれほど多くの関心を、持続的に持っているのかをうまく見せてくれる写真のうちの一つだと思う。毎回思うのだけれど、彼がジョンインを世話焼くのを見ていると本当に乱視があるのか無いのか混乱するほど…一体あの服に付いている髪の毛なのか埃なのかわからないけれど正体不明の何かをどうやって発見しているのか、またそれを指摘してそっと取ってあげるのも何というか。きっと乱視で良く見えないだろうに、うまく見つけて取ってあげる。

 

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本当に、ドギョンスの乱視はジョンイン限定で消えてしまうのかもしれない。どうしてあの距離でジョンインのまつ毛が落ちたのが見えるのか…そしてもし見えたとしても敢えて離れている彼を手振りで近づけさせてまで世話をしなきゃいけない必要があるのか。好き嫌いがハッキリしているギョンスは、すぐ隣で何かが起きていてもぼーっとして気にしない姿を見せるギョンスがだ。ギョンスの立場で考えてみると、大きな関心の表現のようだ。

 

実はここで一番疑わしい点は、果たして落ちたまつげは本当に存在するのかという事だ。明らかに最初のgifを見ると、ジョンインはギョンスの正反対方向を見ている。あの距離で、あの角度で違う場所を見ているのなら、目元に落ちているまつ毛が見えるはずがないのに。ギョンスの手が向かう場所を見るだけでも目じりの真下なのに。はて、あれが見えるのか?カイドフィルターをいくつも掛けたすごく主観的な視線ではあるけれど、いくら見てもただジョンインを隣に呼ぶためにしたとしか思えない。ただ側に引き寄せる言い訳を作ったようにしか見えない…

 

 

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自分の隣に座れと椅子をポンポン叩くギョンスの姿なんて、そんなにもジョンインが隣に座るのを望んでいたのか。他の人がどこへ座ろうが、そんなのは入ってこない。ただジョンインだけを見つめて自分が決めた席に座るのを見てすぐに視線を前に向ける。どうせジョンインの腕の位置を見るに、ジョンインもその場所に座ろうとしていたようだけど、何がそんなに焦ってここに座れと合図まで送っているのか。ギョンスらしくない姿だった。しかもカルトショーを見たらわかると思いますが、この日はやけにイチャイチャ耳打ちをし、何度もチラ見し、待望の手をにぎにぎまで凄かった…前日に何かあったんだろうか。

 

 私談)いや…そもそもキムジョンインも入ってくる時から水を二つ持ってきてる…二人で収録場に入る前から隣に座ろうと合意(?)してるみたい…だけどどうしてそんなにギョンスは急いで…隣に座ってとポンポン叩くまで…何といえばいいか、ジョンインがいる時だけはギョンスが少し気が立ってる姿が見れるような気がする…

 

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他のメンバーたちが何か話していても、放送中でも、カメラが回っていても、ギョンスの前ではただ通り過ぎていく空気のようだ。字幕の通り一際ゲームの大騒ぎ中で、話しているメンバーの前を横切ってまでジョンインのマイクを付けてあげようと動き出す。しかも少し考えてみると、この時はMAMAの怪我からあまり経っていない時期で、動くこと自体が少し大変な時期であったにも拘わらずだ。(実際にこの前のシーンを見てみると皆は楽しそうに海辺に行って走って遊ぶとき、ギョンスはただ片方の足に体重を乗せて立っているしかなかった。)ギョンスにとって、自分の足のケガ、不便なことはジョンインの落ちてしまったマイクの前では何の意味もなさないようだ。ただ言葉で周りのメンバーにやってあげてと言う事もできるのに、敢えて自分が動いてお世話をしてあげるのだ。

 

 しかもここで掘り下げるべき点が大きくふたつある。一つはまずあの落ちたマイクの存在に気が付いたという事自体が、ギョンスのジョンインに対する大きな関心を見せている。二つ目はこのような状況でも何も起きていないような周りのメンバーたちの反応だと言える。本当にドギョンスの乱視はキムジョンイン限定で無くなると思う。しかもマイクの色もジョンインの上着と似ていて、ほとんど保護色レベルなんだけど、一体どうやってあの遠い場所からマイクが落ちてるのを見つけたのか。小さな関心では説明ができない。そして周りのメンバーたちの場合、収録中にギョンスが話しているメンバーの前を横切ってまでジョンインの元に行くのがすごく自然だ。勿論この状況を見て不思議に思って驚くべきだと言うわけでは無いけれど、それでもギョンスがジョンインに近づくことに少なくとも”急にどうしたんだ”あるいは”収録中なのになんだ?”等の疑問くらいは見せるべきではないか。でも見ていると、後ろの方にいて状況を把握できていないメンバーを除いて皆、ジョンインに向かって近づくギョンスの姿を見つめているのが自然だ。何というか、これが見慣れた状況なのかもしれないという事だ。ドギョンスがキムジョンインの世話を焼くと言うのが見慣れた光景でおかしなこともないと言う感じだ。

 

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ジョンインに向けた無限な関心を優しいお世話で表現するギョンスのいくつかの行動中の最高峰は、ジョンインのマイクを治してあげる姿だと言える。正直いくら客観的に考えようとしても、この状況は本当なのか。もしかしたらそんなにも優しい人なのか。ここで見るだけでもジョンインは前を見るのに忙しく、ギョンスは自発的にマイクを付けてあげるのに余念がない。しかもこのマイク、しっかりついているようにも見えるけれど。敢えてそんなに何度も押したりして気を使わなくてはいけないのか。

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このgifは見るたび鳥肌なんだけど、いくら親しいヒョンとドンセンの関係だとしても、人の口元にくっついてるマイクを、どうしたらあんな風に躊躇い一つ見せずに近い距離で自らの口で吹いてあげられるのか。少し隣にずれたら唇に当たる角度で、そんな距離にもかかわらず。私はいくら親しい人でもあの角度と距離で顔を合わせるのは辛いんだけど…ふつうは誰かのマイクに問題が起きたとなれば、そのマイクを外してから見るとか、息を吹いてみるとか。あれこれ触ってみるとか、そうではないか。マイクを一度付けたり外したりという面倒さをジョンインが感じていなければ。
ドギョンスが少しでも苦しむ姿を見たくないキムジョンインがいるのなら、そんなキムジョンインを少しでも不便な思いをさせたくないドギョンスがいるんだと思う。しかもこのころになると着用するマイクでも手にするマイクでも、ジョンインのマイクならほとんどがギョンスの担当であるかのように感じるほどだ。


私談)実はこのgifで本当に重要だと思っている点は別にあり…、まずジョンインの反応。万が一ある人の顔が自分の顔に向かって近づいてくるとしたら、少しでも驚くというのが一般人の反応じゃないのか。正直、恋人関係でもなく、しかも同じ男同士なのに急に近づいたら驚かないはずないでしょう。なのに、ここで見るとキムジョンイン君は本当に一ミリも驚くそぶりも見せない。まるで顔を近づける程度は何ともない関係であるように見えるじゃないですか。

私談)そしてとにかく核心は、ジョンインの視線がギョンスの唇に向かっているという事ですよ。ただ視線を自然に横に向けるだけでも十分にギョンスを見ることができるのに、どうして敢えて目線を下に下げてまで唇を見つめるのか。顔を近づけるギョンスを見つめて視線を自然に下に向けるのか。

 

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ジョンイン限定で無限の優しさと関心を表現するギョンスがいるならば、同時にキムジョンイン限定で非常に広い視野を持つギョンスもいる。冗談ではなく真剣に、時折ギョンスにキムジョンイン専用超能力があると思うほどに。ジョンインがステージの上で少しでも苦しく見えるとかおかしな様子を見せたらドギョンスはそれを一度も見逃したことはなかったように感じる。


代表的な例がまさにここの4つのgifだ。勿論自分は観客の立場で見守っているから簡単にわかるというけれど、一体ギョンスは一緒に踊ってステージをしている立場でジョンインの目に煙が入って彼が痛がっているというのをすぐに気が付けるのか。しかも位置を考えるとジョンインがギョンスよりも少し後ろに位置している。距離も横に離れている状態。いくら人の視野が広いと言っても、こんなに離れている場所。その上隣でも前でもなく自分よりも少し後ろに位置する場所まで見えるのだろうか?最初のgifからジョンインの状態に気が付いただけではなく、最後にはジョンインの状態を確認しようと一テンポ遅く振り返る姿も見える。ジョンインに向けた大きな関心と心配が無ければ到底説明のつかない状況だ。


私談)ジョンインが辛い時はギョンスが気が付かないことはない。いや、ほとんど見たことはという事ですが…。コンサートツアーの時もウルロンの2番ジョンミョンのパートでジョンインが走れないからすぐに気が付いて見るギョンスがいて、ソウルエクソリューションの最終公演の時もジョンインがMAMAの時辛そうにするからすぐに気が付いてステージの間気にしていたギョンスの姿があった。この時前で踊りながら後ろを確認するのを見てギョンスがどれほどジョンインを考えているのかがわかりました。

 

私談)そして主観的な話になるけれど、実はソウル最終日にメンバーたちのウインクリレーの時に見せてくれたギョンスの姿も重要考えなければならない点だと思う…”いつまでもわからないドギョンス”あるいは”ギョンスの不思議なウィンク方法”こんな風に思うのではなく、あの瞬間が振り返って見るとMAMAのステージの前にジョンインが怪我をして少しの間ステージから降りていて、次のステージまで時間を少し稼がなきゃいけない状況で、ウィンクリレーをしていたんでしょう。MAMAのステージの間ダンスして歌っていても、ジョンインが気になって忙しかったギョンスだから(しかも最初には痛がる姿を隠そうと帽子を被って出てきたジョンインと一緒に帽子を被っていた)ジョンインが怪我してステージから降りるほどなのにウィンクなんてできるでしょうか…ウィンクリレーの間ギョンスは笑ってもいないんです。勿論ギョンスはただ面白く不思議な方法のウィンクを見せたかっただけで、私がカイドフィルターの力に圧倒されて、過大妄想をしているだけかもしれないけれど。あのコンサート会場で直接ギョンスを見て感じた感情は、そんな単純なものではなかった。

 

 

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 次に、ドギョンスはキムジョンインにだけ見せる表情と笑顔がある。表情の話だから思い出すのだけれど、tumblrでgifを探してみた文章の中で”ギョンスは本当に嬉しい時は眉が上がると。そしてその姿はキムジョンインの前にいる時非常にはっきりと現れる”と。その話に非常に共感した覚えがある。今ここの2つの状況だけ見てもギョンスの両眉が上がっては下がるのが目に付く。そして確実にそのような眉の動きはギョンスが本当に楽しく嬉しい時に現れるのは本当だ。

 

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そして眉だけで無くてもギョンスはジョンインに向けてよく見せる特有の砕けた笑顔がある。片方の唇だけ引き上げる、そんな形の笑顔じゃなくて両方の口角が引きあがって完璧なハート型に、顔いっぱいで笑うそんな笑顔。パッと見ても本当に幸せに見えるそんな笑顔。弧を描く両目から優しさがにじみ出るそんな笑顔。こんなギョンスの笑顔に対するジョンインの占有率は大体70%になると思う。

 

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もう一つ付け加えるなら、キムジョンインがドギョンスを見つめる姿がたくさん目撃されると言うけれど、それはドギョンスも引けを取らないと言う点だ。特にギョンスはジョンインと一緒にいる時、その中でも話をするとき彼から視線を離さない。何度も言うようだが持続的な視線のようにその人の関心を良く表現する身体言語は無く、しかもギョンスの場合他の場所でもないジョンインの目を途切れずに追っているのを確認することができる。単純に視線を向ける、ではなくジョンインの両目から視線を外さないと言うこと。相手と途切れずに目を合わせようと言う行動がどれほど大きな好感と愛情の表現なのか皆自分が経験したからよくわかるだろう。ジョンインが左へ動けばギョンスの両目も左に動き、右に動けば一緒に右に向く。この時柔らかく穏やかな表情と綺麗に上がる両口角、愛情のこもった瞳はボーナス。

 

同僚の見解)この人の眼差しもすごいな。ジョンイン君の場合には眼差しがすごく強くて初めて見るなり”わ、ハートだ”こんな感じだとしたら、ギョンス君の場合、ある瞬間気が付いて”わぁ鳥肌!”そんな感じ。すごく柔らかくも濃く深い感じがある。特にこのgifは友人が好きな人を見る眼差しにそっくりだと言ったほどだ。自分が見ても少し柔らかくハートが飛んでる。ハートぴょんぴょん。

 

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ドギョンスのキムジョンインに対する特別対応といえばこれを外すことができない。まさにスキンシップに対する寛大さだ。他のメンバーたちが自分のおしりを叩く時はあれほどまでに真顔で、冗談だとしても拳を握って叩いて。全身で拒否しつつ、ジョンインが叩くと何も起きなかったかのように過ぎ去っていくのは一体どういう意味か。叩くのは元よりしまいには自分もジョンインがお腹を撫でながら通り過ぎていくのに、これは特別対応が過ぎるんじゃないか。一ミリも驚いたりしていないし、進もうとしていたのを止めて振り返って叩くのも、おしりを触ったのに少しのイラつきも感じさせない。

 

私談)おしりのタッチだけじゃなく、耳を触ったり首を触ったり、とにかく触れる部分についてはジョンインに制限を設けていないようだ。しかもすごく自然でしょ…おしりじゃなくて肩に触れているのかと思うくらい…どうしてスキンシップがこんなに自然なのか2人は…プラス、ジョンインのあの嬉しそうな表情まで。にっこり笑って。こんなに敏感な場所も何ともないように触って、触られて…100%じゃないですか…

 

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ドギョンスの好き嫌いというのがどれほどハッキリしているのかが見えた瞬間だった。世界にこんなにはっきりしているのは無い。後ろのジョンインを発見するなりすぐに隣で抱きしめようとしているチャニョルを見もせずに拒絶するだけでなく、ジョンインの方向に移動するために片付けてしまう(?)姿が見えるではないか…遠くにいてもギョンスにはジョンインが最優先なようだ。チャニョルの代わりに私が寂しい気分(だけどカップルの間に入った罪だからどうしようもない)しかも腕を伸ばしている様子を見ているから、何故かジョンインに向かって腕を伸ばして近づいている感じだ。抱きしめようとしていたのか…

 

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最後にジョンインと一緒にいると愛嬌も多く、いたずらっ気も多くなるギョンスの姿に対して説明しながらギョンスの考察を終えようと思う。ギョンスの場合、彼特有の寡黙でありながらも重い雰囲気があるのだけれど、不思議にもジョンインの前でだけそんな警戒モードが解除される。他のメンバーが隣で冗談やからかうことをしても無視をしたり応戦するのに忙しいギョンスだけど、それがジョンインだとまた話が変わってくる。上二つのgifだけでもそうだ。敢えて二人で馬鹿らしく振舞って…幼い子供のように少しはおかしなダンスでもジョンインと一緒なら出来ないことはないギョンスだ。考えてみると普段はあんなに男らしくどっしりと構えるギョンスだけど、ジョンインが前にいると少し恥ずかしくても駄々を捏ね、腕の中で守られるような姿もたくさん見せる。

 

しかも某インタビューでキムジョンインが堂々と”怒っても愛嬌をしてもマルチーズマルチーズだ”という事を言ったのは、それくらいジョンインに見せる愛嬌が多いという事では無いか。しかも犬の種類もマルチーズ。これはヒョンは可愛いと言う言葉を遠回しに何度も言っているのに、一体ヒョンがどんな愛嬌をしたら弟がこんなにも自慢するのか。他のメンバーもギョンスがかわいいと言いながらも男らしいとか特有の雰囲気があるとかそんな風に話すのに忙しいのに、どうしたらジョンインにだけただただかわいいマルチーズになるのか…どうもわからない。

 

 

 

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2.カイドと周辺の人たち

 

以前からカイドのいちゃつきを見る時は必ず守る信念があり、それは”周囲も観る”(酷いほどに周囲の人物に執着してる)。勿論カイド本人たちが多くの仰々しさを出している場合が大部分だけれど、時折周囲でも熱心に(?)匂わせている場合がある。本人だけでなく周囲のメンバーたちもカイドに反応をしてたら、それこそカイドの仰々しさ陰で支えている状況ではないか。メンバーたち、そして周囲の人たち、カップルの間で苦労している。

 


まずメンバーたちがカイドに反応する姿を種類別に整理してみると大きく次のようになる。


1)目で伝える型/管理型:ビョンベッキョン、パクチャニョル
2)目で周囲を窺う型/目をきょろきょろさせる型:キムミンソク、キムジョンデ、オセフン
3)全身で反応する型:キムジュンミョン
4)よくわかんないけれどなにかおかしい型:チャンイーシン

 

 

 とても多くの瞬間に必死に伝えようとするメンバーたちの姿があるけれど、すぐさま脳裏に刺さったいくつかの瞬間を抜粋して例として挙げようと思う。(P,S元々は膨大な分量だったけれど他の主題に押されて…)

 

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まず最初は代表的な管理者型メンバー、ベッキョン。放送している状況も忘れてしまうのか、躊躇なく”かわいい”と言ってしまうジョンインの言葉を聞くなり顔を背けてしまう姿が見える。ジョンイン本人も瞳の向かう方向を見ると、心の中でやばいと思っている様子で、放送が終わってベッキョニヒョンに一言言われているようだ…本当に可愛いと言うなり首を回してにやりと笑うんだけどその当惑した様子がモニター越しにまで伝わる感じだ。

 

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すっかり楽しんでいるジョンインが、ギョンスを抱きしめているだけでは足りず、顔をくっつけてきゃっきゃ笑っている。腕の中のギョンスも反抗はせずじっとして一緒に笑うのに忙しい。その姿に内心嫌になっている人はカップルの横に座ってしまったビョンベッキョンだ。左腕で突いて口を堅く閉じて気づかせようとしているけれど”いい加減にしろよ!”という心の声がここまで聞こえてきそうだ。窺い型セフンもただベッキョニヒョンが管理する姿を見守り、ぎこちなくきょろきょろするのに忙しい。

 

 

 

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 幼い頃を共有しているあるヌナの方楽しく通話しているジョンインの姿に嫉妬心をメラメラ出してるギョンスに驚きを隠す前に、必死にきょろきょろして顔色を窺うジョンデの姿に笑ってしまったのではないか。不安そうに手をいじいじするギョンスがいるならば、そんなギョンスの手を慎重に盗み見るジョンデがいるだろう。笑顔でいながらゆっくりギョンスの方に向かうジョンデの瞳孔に妙な緊張感が感じられる。12月の奇跡の活動の時チェンベクディ3人でラジオに出た時も執着の強そうな男にギョンスを推すのに忙しい姿が浮かぶ。どうもジョンデは爆発しそうな時限爆弾を見ているような…(Feat,ほとんど完璧に似た反応を見せてくれるミンソクさん)

 

 

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いつも聞いているだろうにどうしたらそんなにも毎度嬉しいのか。ギョンスヒョンが歌を歌うから口をにっこりさせて、遂には堪え切れず口元を隠してしまうジョンインに向かう2人のメンバーの視線だけではない。気づかせる型らしくすぐに顔を向けて”放送中だから!!”というように目で伝えるのに忙しいチャニョルと、側で”このヒョンは本当にどうしたんだ”という表情できょろきょろする末っ子の姿が印象的だ。

 

 

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目でジョンインを追って、両手で恥ずかしそうにハートを飛ばし、近づいて手で作ったハートでジョンインの胸をポンポン叩くギョンスもギョンスだけど、そんなギョンスの愛嬌に正気でいられない顔面中の筋肉が崩壊しているジョンインもジョンインだけど、周囲の人たちの反応もすごく興味深い。まず最初に一番左、全身で反応する型キムジュンミョン。ギョンスとジョンインがイチャイチャしている姿に自分も楽しくなって手に負えない。日本のファンミーティングの時も感じたけれど、ジュンミョンの場合は、カイドが弾けたら純情ドラマを見ている少女のように自分が嬉しくなってしまうようだ。頬が上がって口角も上がって、そんなふうに嬉しそうな姿がギョンスとジョンインの父親のよう。

次に視線を後ろの方に向けてみよう。ミンソクが笑う姿が見える。長兄にはただただかわいく愛らしいカイドのようだ。”あいつら可愛く遊ぶな”そんな感じ。最後のgifでは首を一度傾げて笑うのだけれど、本当に可愛いと思っているように感じる。しかもその横でタオは自分が楽しくなっている。ミンソクに一度”キャ~”、その反対の人に”キャ~”。あれこれドラマ(?)の主人公たちに対する反応に忙しいように見える。

 

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私の基準では一番カイドの仰々しさをメンバーたちがしっかり立証してくれるすごい瞬間なんだけど、予想外に誰も知らないようだ。しかも存在するgifも無く私が直に作ったんだけど…私はこれを初めて見た時本当に自分の目を疑った。バレバレだ。メンバー全員がこんなに全身で気づかせてくるのは本当に初めて見た。

ドミノ級。一体どうしてギョンスが愛嬌をして恥ずかしがるのに皆直前に合わせたようにジョンインの方向に首が向くのか。しかもやはり我らが全身で気づかせ型のキムジュンミョンさん、席から身を乗り出してまでジョンインの表情を見るのに忙しい。どうしてあんな風に席か乗り出して確認するんだ、めっちゃバレバレ。ジョンインの両脇にいるベッキョンとタオもジョンインを見るのに忙しいし、チャニョルとジョンデはもうジョンインの方を確認するなり手を叩いて笑って。ジョンインだけ微動だにもせず。彼の表情がそんなに悪かったのか…どれほど彼らが反射的にジョンインを見たらチョンヒョンドンMCまでつられて右側を見てしまう。

 

 私談)皆さん、週刊アイドルは一度見ただけではダメなプログラムです。何回も見なければいけません。隠されたカイドがめちゃくちゃ多いんです。見るたびに新しいカイドが発見されるから驚くほどです。ちょっと危ないと思うほどにカイドが出てる瞬間がめちゃくちゃ多いんじゃないですか?何度も見てください。

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次にメンバーじゃなく周りの人たちとカイドたちの姿を見ていこう。本当にこの瞬間は今でも理解ができない、一体どうしてジョンインにそんな質問をしたのか?質問自体が問題だと言うよりも、一体どうしてあの状況で”カイさんが女性だったら隣にいるディオさんと付き合いそうですか?”のような質問をしたのか。どんな脈絡でこんな質問が出てくるのか、それも記者会見というすごく公式的な場所で。今困惑してジョンインもマイクを渡そうとして焦っていて、ギョンスも完全にぼーっとしているではないか。どれほど戸惑ったら何の関係もない身長の話をしますか。彼らはこの型が進行するラジオや放送に(ex,シムシムタパと2013ネイバーキャスト)出る時に感じるのだけれど、先輩は皆が戸惑うのを見るのが楽しいようですね…

 

 私談)正直シンドンさんが質問した内容もないようだけど、この時の皆の反応がすごく面白い。二人とも嘘を付けないから、いや、バラエティのような場所に出ればたまに面白くしようと男性アイドルに”もし女性だったら彼と付き合えそうか?”という質問したりするけれど、そんな質問をされたら普通は”僕が彼とですか?えぇ~?”とか”本当にそうすると思います男らしくて~”とかこんな風に言うのに、彼らは戸惑って何も言えずにいるから。ドギョンスの瞳孔はコントロールを放棄してるし、目をパチパチさせるのは普段の3倍だし。静かにギョンスにマイクをトスするキムジョンインまで。君に来た質問でしょうジョンイナ…。身長の話は何なんだ…とにかく、すごく正直者で心配です。

 

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”一体どれだけ多くの人がカイドに対して知っているのか”がふと気になった瞬間。両手でぎゅっとジョンインの腰を掴んでいるギョンスもギョンスだけれど(ギョンスの先スキンシップなんて、やっぱりバックステージの威力なのか)(しかも強く掴んでる)その左側からカイドをこそこそ見てはニコニコしている女性スタッフもいるではないか。ギョンスがジョンインの腰を掴むからすぐに振り返って見ても、ジョンインと視線が合うからあちこち瞳を配るのが見えます(ふたつめのgif)そしたらジョンインがスタッフの方に手振りをしてギョンスの方に向いて一緒に笑うから、そのころになって結局両側に頭を振って確認するのに表情は笑顔でいっぱいだ。この女性スタッフも二人が嬉しそうなのが気分がいいみたいだ。とにかくキムジョンインとドギョンス、すごく綺麗で幸せそうに笑うんだけど…本当に見ていてうれしい。

 

 

 

3.何度見ても理解ができない状況を集めた

カイドの場合、供給が無限で尽きないから、そのせいでどのカテゴリーにも当てはまらないものがすごく多い。だから拵えたコーナーがこの[理解のできない状況まとめ]。ただ目に見える状況自体がすごく疑わしい瞬間たちを一度集めてみた。勿論、これよりもたくさんの瞬間があるけれど(全体の分量のせいでカットした部分が多い)、とりあえず今回は10個の”カイドのすごさが見える瞬間”を考察してみようと思う。

 

 

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どうやったらあんなにも自然なのか。髪の毛の間に指を入れる瞬間からぐるぐると頭を撫で、最後に首まで触っているこの全て一連の動作が酷いほどに現実的だ。しかも場所もバックステージ。彼らは自分たちが撮られていることも知らないはずだ。カメラに見せるための、ファンたちに見せるためのそんなファンサービスの次元のスキンシップではないという事だ。いや、でもファンサービスじゃないのなら、カップリングを商業的な用途で使う会社の指示ではないのなら、一体ヒョン、ドンセン(弟)の間柄であんなねちっこい(?)スキンシップがどうして必要だったのか。他の場所でもなく、どうして頭と首を撫でるのか。すーっと掠めるように触っているわけでもなく、‘ゆっくりと撫でる’という様子だ。他のメンバーが前の方に立っているのに、二人だけ離れているともう’彼らだけが生きる世界’のようだ。

同僚の見解)この人が元々そうする人なのかが良くわからないんだけれど、正直ジョンイン君がギョンス君に行動する姿を見ると、男性特有の所有欲や支配欲が感じられる。万が一こっち側にそんな風に他の男を見る人がいたら、一瞬の疑心もなく”あ、彼らは付き合ってるな”と言ってしまうほど。アイドルには特に関心のない恋人にこの人たちの写真を見せた時も、知り合いのカップルなのかと聞かれたほどだから。

 

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長くないgifだけれど、たくさんの疑問を解かせてくれる瞬間だ。まず最初に手を握る方法。ジョンインが開いておいた掌の上にギョンスが自分の手を乗せる瞬間が見れるのだけれど、この時掴むのと同時に二人が手をにぎにぎ(?)するのに気が付く。ただ握るだけでも疑わしく見ているのに、さするようにぎゅっと握るのはどういったらいいのか。やけにねちっこく握って人に妄想させようとする。しかもジョンインの腰の方にそっと向かっているギョンスの反対の腕と(しばしば感じることだけれど、ギョンスはジョンインとスキンシップするときは違う場所も一緒に触る場合が多い。例を挙げると耳打ちするときに腰を掴んだり肩を組む時に手を握ったり)本当に何でもないと言うようにするジョンインの表情を見ると、手を握ってにぎにぎする程度は普通の事なんだと感じる。

そして続くモーメントを見るとジョンインが片方の腕でギョンスを抱きしめて連れて行こうとする姿を見れるけれど、これはもうほぼ一つの体レベル。ジョンインがファンたちに手を振っているから一緒に手を振るドギョンスと、そんなギョンスを胸の前まで引き寄せるキムジョンイン。いや、勿論身長差があるからだけど、腰でもなく胸…敢えてその中の方まで引っ張って抱きしめる理由がなんなのか、機会があれば本当に一度聞いてみたい。 何度も言っていて自分でも飽きるほどだけれど、彼らはどんな状況でも自然だ。

 

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互いに優しく、お世話してあげるヒョンとドンセンの関係だとしても、こんなにもエロい(?)と人の心を揺さぶる。どうしたらあの中心を跳ねるような動作をしながらお互いあんな表情で見つめられるのか。その横にいるチャニョルを見ただけでも他の場所をチラチラ見るのに忙しく、ベッキョンも歌を歌いながらだからかダンス自体も弱く視線は空に浮いているのに。カイドたちはお互いに目線を合わせて大騒ぎでもない。どうしてキムジョンインの表情はあんなにもエロいのか…あんな風に強く跳ねるような動作をしながら、一度視線を下に向けてヒョンを見るのか。あのそっと上がる口角は何なのか。ドギョンスも見ると唇が完璧なハート型を描いているだけでは足りず、ジョンインの方向から視線を一度も外さない。(恥ずかしそうに跳ねる骨盤はボーナス)少し気恥ずかしい気もする動作なのに、いっそそれを楽しんで(?)いるカイドだ。こんな行動くらいは何でもないような関係なんだろう。

 

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衝撃(?)と恐怖(?)の写真。時は私がカイドのリアルさを否定していた時でした。どんなカイドモーメントを見ても”違う。絶対そんなはずない”と心を落ち着かせていた私にカルトショーgif+MAMAのgif+週刊アイドルカイド等が相まって後頭部を爽やかに叩いてくれた瞬間だった。今両目でしっかりと見えるではないか。ドギョンスがキムジョンインのスマホを持っている。だから、キムジョンインのスマホがドギョンスの手にあると。どう見れば個人の私生活の集約体ともいえるスマホがどうして本人ではなく彼にあるのか。しかもこの状況を考えてみるとジョンインが車から先に降りて、おそらく最後の方にギョンスが降りる時まで待っていて一緒に建物に入っていった姿だったはずだ。一緒に入るためにジョンインが待っていたという事実だけでも目いっぱいなのに、ドギョンスがすごく堂々と(?)ジョンインのスマホを持っている姿だなんて…

私談)他は必要なく、ジョンインのスマホをギョンスが持っていたという事だけでもすごく驚くことじゃないですか…初めて見た時”え????なんだこいつら???こんなことある??”って現実否定が始まりました。正直、恋人にも渡したくないのがスマホなのに…ラジオに出たギョンスは執着がひどいようだと話していたメンバーたちの言葉、全然間違っていないようにも思うけれど、恋人のスマホを押収だなんて…ドギョンス本当にすごいね。

 

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勿論前で綺麗に笑っているベッキョンと先輩の姿もいいけれど、今ここで重要なのはその後ろで鼻をくっつけておでこをくっつけてイチャイチャしているカイドじゃないですか。いや、常識的にいくら親しい仲でもあんな風に顔を近づけるのはあり得るのか…おでこをくっつけるのはまあそんなこともあるとしても、正直花をくっつけるのは違うのではないか。二人とも目を細めて口角が上がるほど幸せそうに笑っているけれど、すごいとしか出てこない。ただ単刀直入に言うけれど、彼らが見せる姿は一般的なラインのスキンシップのレベルじゃない。正直に言って恋人でないとあんな体の接触は何にも説明ができない。特にこんな体の接触が二人の本心(嬉しくて幸せな気持ち)から出ていると言う点ではさらに。

 

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このgifを初めて見た私がまさにセフンの姿ではないかと思う。いくら親しいヒョンだと言っても、あんな風に躊躇なくジッパーを触ると言うのはあり得ることなのか…親しいヒョンとドンセンの間柄なら、年下がヒョンのジッパーを上げてあげるものなのか。どれほど驚いたらセフンがギョンスを抱きしめてた手をさっと離すのか。でもこの中でもまた当事者であるドギョンスはキムジョンイン限定スキンシップの寛大さを発揮し、すごく何とでもない様子だ。しかもジョンデ(と推測される)間でもこの姿を見守っていたのに、静かに顔を背けてしまった。カイドはスキンシップでいろんな人を驚かせる。

 

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フォルダーをいくら探しても見つからなかったから仕方なく作ったこのgif。だけどこれを説明しなければ到底口と手がむずむずしてしょうがなかった。

 

状況を簡単に説明すると、ギョンスがシュキラに出てチャニョルとデュエットでNothing on Youを歌ったんだけど、元々歌詞にある”girl” を”boy”に変えて歌っている。原曲の歌詞がgirlなのにどうしてboyに変えて歌うのか、どんな意味で考えてそうしたのか全くわからない。でもこの時は、100回譲歩しても、まあgirlをboyに変えて歌うこともあるとしよう。ある女性歌手が脚色した曲を(女性が脚色した歌詞がgirlの代わりにboyが入ることもあるだろう)特別な考えなしにそのまま真似て歌ったこともあるかもしれない。だけどギョンスがboyと歌った後、ギョンス本人の反応と周辺の人物の反応を見てみると、誰が見てもキムジョンインを狙った歌だったのだとわかる。

 

 まずドギョンス本人、最初のgifがその問題のgirl部分をboyに変えて歌ったその直前後の場面で、この時声が少し震えているだけでなく(ドギョンス基準)左に向かって視線が動いていることに気が付く。そして3つ目のgifを見るとわかるがその方向にはキムジョンインがいる。それだけでなくクリスの場合はギョンスの視線処理を始発点に歌っている間左側をチラチラ見ていることに気が付く。口元には笑みまで。そしたらこんな問いが浮かぶ。”ドギョンスの左方向にキムジョンインだけがいるわけではないのに、その視線の方向がキムジョンインだとどうやって確信したのか?”そしたら3つ目のgifではオセフンの視線に焦点を合わせてみたい。セフンが座っている場所を基準にしたとき、あの方向と角度に誰かを突き刺すように見ているとしたら、その主人公はキムジョンインしかいない。確実ではないけれど、ベッキョンの目線も普通ではない。そしてまず、キムジョンイン本人の反応が普段とはとても違う。ギョンスが歌を終えるなり浮ついたような表情で小さく拍手するキムジョンイン。(どうしてこの日ギョンスの曲の選択もguiltyからnothing on you,何か悪いことでもしたのか…(カディラー視点))

 

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ビハインド映像を公開してくれたThe showには感謝のお辞儀をしなければいけない。横になっているギョンスのストレッチを手伝ってあげるジョンインの姿も強力だったけれど、特にこの部分が衝撃的だった。どうしてギョンスが撮影しているのにその前でジョンインが見守っているのか、何か理由でもあるのか。他のメンバーたちは自分のダンスの練習に余念がないのに、あの練習の虫ジョンインがヒョンを見守るのにその場から身動きもせずにいるのが不思議だった。他のメンバーたちにはせずギョンスにだけ。しかもドギョンス本人は何にも気にならない様子。何というか、この慣れたような感じだ。まるでお互いが自分の場所に立って相手を見守っていると落ち着くと言うような、そんな関係のような…。

 

(ここには実は転載できなかったカイド動画があります。SM社屋でジョンインのうちのわんこを抱いているギョンスのかくしどりどうが・・・)

 

私が選んだもう一つの決定的瞬間、それはまさに”社屋ジョンイン ワンワン事件”だ。ショータイムを見た方は覚えていると思うが、2話を見るとギョンスは映画を見に行き、ジョンインは犬の散歩をしに行くのは分かる思うが、動画を見るとあの撮影の後に二人でsm社屋で犬と時間を過ごしたように見える。ここで重要な点は、やっぱりジョンインの飼い犬をギョンスが一緒に見ている姿だろう。すごく自然に。どうやってギョンスがジョンインの家の犬と仲良くなれるのだろうか。犬たちが飛び跳ねている姿を見ると、ギョンスを好いているようだし(しかも抱いているわんこもすごく安定的(?)に抱いている)いくら犬が人間を好きだと言っても、こんなにも主人じゃない人と親しく過ごせるものなのか。しかもこれは目撃談だけど、撮影の後に二人でまた会って一緒に犬のお世話をすると言うのが、すごく愛おしいじゃないですか。おそらくカイドは私たちが見れない空間でもこんな風に毎瞬を楽しく過ごしているのではないか。

 

 

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待望の10個目の瞬間、コオロンのカイドだ。この日は特にカイドが爆発してた日で、一瞬一瞬が大事だけど(ex コオロンでのため口)特にこの状況が強い。もう行動一つ一つが疑わしかったそんな瞬間。一番確信的な部分だけ取り出して見ると次のようになる。

1、キムジョンインは他でもないドギョンスの耳を触っている
2、カメラに気が付くと耳から手を離すキムジョンインを見つけることができる。
3、この時そんなキムジョンインの太ももの上にすごく自然に載せているドギョンスの腕がある。腕だけでなく、体全体を預けているのがわかる。
4、カメラを発見してから手を首の方に動かして姿勢を直すキムジョンインと、そんなジョンインが落ちるかと思って自分の腕で支えようとするドギョンスに気が付く。そしてまた自然にジョンインの太もも方から背中の方に自分の腕を動かした。

 

全ての事実を提示してみても、まず耳を触って、触られているのも慣れているし落ち着いているのが一番大きな確信で、カメラの存在に気が付いてからスキンシップの段階を3段階ほど下げている二人の姿が次に大きな確信だ。他の芸能人はカメラの前でさらにくっついたり触ったりするのに、彼らはどうしてカメラを見ただけでこんなにもよそよそしくなるのか。

 

同僚の見解)何度も耳を触っている写真を見ていているせいか、ただ見ているとジョンイン君はギョンス君の左耳をより好きなように見える。ギョンス君も左耳を触られながら左耳で耳打ちを聞こうとする姿が見える(勿論私がそんなにたくさんの写真を見たわけでないことは理解してほしい)なのにこの時は急に思い出したことは、人は人物学的に左耳の方が敏感だという点だ。言語中枢の為にそういうようだけど、とにかく左耳が敏感に反応すると言う話だ。自然に互いの左耳を探しているのを見ていると、本当にこの2人はすごいみたいだ。

 


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[출 처] [카 디]  현 게  고 찰  3 탄 | 작 성 자  일 리 벨